診療案内

診療科目

・骨折 ・脱臼 ・打撲 ・ねんざ ・スポーツ障害
・肩こり ・腰痛 ・各関節の痛み ・寝違え ・ぎっくり腰 ・ムチ打ち

診療方法に関して

・物理療法
低周波、干渉波、微弱電流、温熱療法、ウォーターベッド、

・手技療法
運動療法、骨格矯正、筋肉矯正

主な症例について

骨折

骨折には、その症状ごとに様々な骨折の種類があります。一言で「骨折」と言っても、症状も違ければ、治療法も異なってくるんですね。例えば、骨折の形状別で骨折の種類を言うのであれば、

骨折には骨の連絡が完全に絶たれた「完全骨折」
骨の連絡が部分的に保たれている「不完全骨折」
完治しにくい「難知性骨折」

このような感じです。さらに、骨がどのような外力で折れたのかによっても、様々な骨折の種類があります。患者さん1人ひとりによって症状・治療法が微妙に異なる・・・それが骨折です。なお、骨折というと「ある程度は大きく骨が折れている症状」を想像してしまうものですが、実は

「ひび」という症状も骨折の部類

に入ります。「ひびなんて骨折じゃないよ!」と言う人がいますが、医学的には「ひびは立派な骨折」なんですね。また、ひびは放っておくと骨に穴が開いたり、その患部を中心に骨が折れたりします。ですので、ひびだからと言って治療せずに放置しないようにして、しっかりと専門家にひびの治療を行ってもらいましょう!

脱臼

脱臼とは、骨と骨を繋ぐ可動部関節が外れ異常位置で留まっている状態のことを言います。
脱臼は、骨と骨を繋ぐ場所ならば何処でも起こり得るえます。

脱臼の症状には、関節部の痛みや腫脹、関節の変形、関節を軸にその先の部位が正常に動かす事ができないなどがあります。
もし、脱臼をした場合には、一刻も早く元に戻す事が大切で遅くとも8時間以内には、元にもどす必要があります。あまりに遅れると、全身麻酔の手術が必要となることもあります。

脱臼をすると、関節が動かなくなり、激しい痛みが生じます。
突き指などで脱臼したときに、自分で引っぱって整復する人もいますが専門知識ないのに脱臼治療をするのは、あまりよくありません。
脱臼を起こした場合には、患部を固定したり、動かさないようにして専門家に診療してもらいましょう。

打撲

いわゆる打ち身のことでどなたでも経験があると思います。
一般的に打撲をすると皮下組織を傷つけ出血するため、皮下に青黒く出血斑が出現し、腫れてきます。
一般的に軽度の打撲であれば、湿布を貼って包帯で圧迫固定を施行すれば1週間から2週間ぐらいで完治します。

ただし、関節周囲の打撲や出血・腫脹の強い打撲では専門家による固定や施術を要します。
特に関節周囲の打撲では、関節運動のたびに傷ついた組織が動き、同じ程度の関節周囲以外の打撲と比較して、通常よりも多くの内出血や腫れが起こります。

また、その出血した血液が線維化していく過程で、関節組織が部分的に癒着したり、しこり状の瘢痕組織が関節機能を司る組織の運動を妨害することにより、関節拘縮(関節の運動範囲が狭くなる。関節が動かなくなる。)を生じます。

関節拘縮を起こすと半年や1年の治療期間を要し、場合によっては後遺症として関節拘縮が完全に治らないままの状態で固まってしまうこともあります。
ですから、関節周囲の打撲や重度の打撲では必ず専門家の診察を受けてください。

ねんざ

ねんざとは、関節に無理な力が不適切に加わるために、関節を構成する靱帯、関節包、腱膜などが損傷し、関節の破綻をきたしたものをいいます。
老人は、足首をひねったり、ちょっと手をついたりしただけで、足首や手首のねんざを起こしやすくなります。

加わる外力が比較的小さく、関節の損傷も軽く関節面が正常の位置に戻っているものをねんざとよび、関節を包む組織が破損し、関節面がずれてしまったままのものを脱臼とよびます。

脱臼を起こしていると、自発的に該当する手足を動かせず、関節の変形を認めます。
ねんざをすると、その関節部に疼痛と運動機能障害を起こします。
また、しばらくして関節周囲が腫れてきます。受傷時には激痛がありますが、重篤な損傷がないときには痛みは数十分以内に治まります。

関節包や靱帯に損傷があるときは痛みも持続し、負荷をかけたり運動したりすると疼痛は増大します。
関節を他動的に動かすと、一定方向に動かしたときに疼痛が誘発され、その逆方向ではきわめて軽いのが特徴です。

これは、断裂した部分が開く方向に関節を屈曲させるときに激痛を伴うからです。関節損傷部の表面の皮膚には、皮下出血のため、赤紫色の出血斑を認めることもあります。関節内に出血したときはしだいに腫れが顕著となり、さらに出血が続くときは関節内骨折を疑う必要があります。

靱帯断裂などのない軽度のねんざは、しばらくは氷や冷湿布で冷やし、局所の安静を保つために弾力包帯、あるいはギプス包帯を巻き、2~8週間固定します。患部をもんだり、マッサージなどはせず、入浴は中止します。

軽度のねんざならば、痛み、腫れは数日以内でひき2~3週間で治ります。
靱帯断裂があっても適切に処置されれば、下肢でも6~10週間で治ります。

このように、適切な治療により早期回復が期待されますから、すみやかに整形外科を受診するのがよいでしょう。

適切な手当てをして治しておかないと、関節が動かなくなったり、癖になったりします。
受傷部位によっては、副木をあてて移送することが疼痛を軽減させるのに役立ちます。

スポーツ障害

成長期のスポーツ障害の発生は使いすぎばかりではなく骨の成長に関連があります。

柔らかい骨に腱の付着部があり、そこに牽引力が加わると骨に変化が起きます。粘土を柔らかい骨と考えてくだい。

柔らかいうちは牽引力の強さにより容易に変形します。
勿論のことフニャフニャに柔らかいわけではありません。
スポーツばかりでなく普通に飛んだり跳ねたりしただけでも負担の出る場合もあり、症状として出るのは個人差が大いにあります。

運動の量や強度と骨などの身体要素とのバランスの悪さと言えます。
幼稚園児などが夜中に足を非常に痛がり泣くような事があっても、朝になるとけろっとしている。というような事もはっきりはわかつていませんが成長のバランスに関係があるようです。

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院長:新井智則(柔道整復師)

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